new

撮影:市根井

インタビュー

甘楽町

桜並木と春の光を楽しむ、甘楽町・小幡フォトトリップ

美しい川の流れる、城下の町並み。ここ甘楽町・小幡は、鎌倉時代に活躍した豪族・小幡氏の拠点として栄えた場所です。 春になれば、道沿いに植えられた54本のソメイヨシノが一気に開花します。奥には山々も覗き、情緒…
市根井直規のプロフィール写真

市根井直規 yuzame, LLC.

撮影:市根井直規

インタビュー

高崎市

資源を活かして機能を増やす。高崎本町「まちごと屋」が実践する「新しいまちの仕組み」

高崎市・本町周辺のエリアを中心に空き家活用やマッチングなどの事業を行う会社、まちごと屋。立ち上げに関わった物件は、次々と「まちを支えるお店」になっています。2021年のグッドデザイン賞も受賞した「まちを活用する仕組み」に…
市根井直規のプロフィール写真

市根井直規 yuzame, LLC.

お知らせ

上信電鉄沿線

『日々がちいさな旅になる』 上信電鉄全21駅連作ポスター&小冊子が完成しました

『日々がちいさな旅になる』は、上信電鉄全21駅の周辺に存在する「思わず行きたくなる」場所•風景•名物を紹介する全22枚の連作ポスター企画です。つぐひを運営するまちの編集社が、しののめ信用金庫と上信電鉄のバックアップのもと…
武井仁美のプロフィール写真

武井仁美 まちの編集社スタッフ(株式会社まちごと屋所属)

撮影:市根井

インタビュー

安中市

せわしない毎日から脇道にそれ、緑の田園地帯のブックカフェへ―『つぐみ Books & Coffee』

天井まで届く本棚に約10,000冊の蔵書がぎっしり並ぶ圧巻の書庫。元・図書館司書さんが開いた『つぐみ Books & Coffee』は、安中市の緑豊かな田園地帯にひっそりと佇むブックカフェです。そこは、訪れた人の日々の暮…
武井仁美のプロフィール写真

武井仁美 まちの編集社スタッフ(株式会社まちごと屋所属)

撮影:市根井

インタビュー

前橋市

おしゃれだけど、おしゃれなだけじゃない。「やりたかったこと」「家族の暮らし」「地域の困りごと」が共鳴して生まれた、レゲエの流れる喫茶店について。

前橋市小屋原町に位置する学生たちの最寄り駅、駒形駅のすぐそばに2020年2月オープンした「木下商店」。何もなかった駅前に突如現れたそのお店は、自分たちの夢を叶えながら地域の子どもたちを支える、愛に包まれた喫茶店でした。
市根井直規のプロフィール写真

市根井直規 yuzame, LLC.

撮影:市根井

インタビュー

桐生市

桐生発、世界に誇る技術力で刺しゅうの概念を変えた、三次元の糸玉アクセサリー

したたる雨粒を思わせるカラーバリエーション豊富なネックレス。刺しゅうの概念を変えた、と言えるのかもしれません。一般的なイメージの刺しゅうは、布地に模様や図柄を描き出す平面の装飾技術ですが、ビーズのようにコロコロとした「…
岩井光子のプロフィール写真

岩井光子 ライター/編集

recommend

「つぐひ」とは

「つぐひ」は群馬の日常の魅力を伝えるウェブメディアです。

わたしたちの過ごす時間のほとんどは「日常」です。特別なイベントが無い日にも魅力的な過ごし方の選択肢がたくさんあること。そのことに気づいている人たちがたくさんいて、多くの人が実際に楽しんでいること。それこそが、持続可能な地域の豊かさではないでしょうか。1年に1度1万人が集まることよりも、毎日30人が集まることのほうが長続きするし、良い関係性が生まれる、そんなふうに考えています。

群馬に魅力はすでにあります、それも、数え切れないほどに。ただ地域のみなさんに知られていないこともまだまだ多い。わたしたちの役目はそれを見つけだし、伝えることです。今まで目を向けていなかった美しい風景に目を向ける、当たり前に思っていた店の当たり前ではない魅力に気づく、何もないと思っていた場所に訪れたくなる物語があることを知るきっかけを作ります。

つぐひロゴマーク