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撮影:市根井

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下仁田町

「修行0日」の絶品スパイスカレー&スペシャルティコーヒー。雑誌編集者が下仁田でUターン開業したワケ

下仁田町出身の店主がUターン開業した「カレーと珈琲 シモンフッド」。東京でフードカルチャー誌等の編集者として働いたのち帰郷、絶品のスパイスカレーとスペシャルティコーヒーで町の中と外をつないでいます。「地方でお店をやること…
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市根井 編集者/ライター

撮影:市根井

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富岡市

暮らしに息づく木の道具。違和感を削った先に「自然なかたち」が現れるまで

上野村で独立し、現在は富岡市で木製家具やキッチンツールを製作している「HOKUTO59」。バス釣りの「ルアー」を自作したことから始まったものづくり、そして「違和感がなくなったら完成」というデザインの仕上げ方について。
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市根井 編集者/ライター

撮影:市根井

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富岡市

富岡市・おかって市場がリニューアル。「食」を通してつながる拠点に

大正期に建てられた「繭の乾燥場」を改修して、富岡市の中心市街地の活性化、生活基盤の整備、地産地消の推進を主な目的で企画された店舗です。市内を中心に近隣農家が80軒ほど登録しており、その農家さんがつくった地場の新鮮な野菜…
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市根井 編集者/ライター

撮影:市根井

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高崎市

郊外の小さな八百屋に押し寄せる買い物客。カギは「おばちゃん」と「おばあちゃん」の力?

高崎市根小屋町に佇む、新生姜の漬物が大人気の八百屋「宮石青果店」。昭和29年の創業からその商売を支えてきたのは、近隣に住むおばちゃん・おばあちゃん達のコミュニティでした。
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市根井 編集者/ライター

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前橋市

「何もない」がある。前橋で岡 正己さんに聞く、街を楽しみ続けるヒント。

冒頭から個人的な意見を述べれば、今の群馬で一番おもしろい企画をするのは今回取材をした【岡 正己】さんだ。これまでに「前橋〇〇部」や「赤城ブリザードサウナ」といった企画・イベントを数々立ち上げており、それらは今でも「あの…
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片山昇平 ライター / 編集 / プランナー

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甘楽町

敬意がつなぐ人と人―ベトナム人エンジニアと築く中小製造業の未来

4月に公開した「つぐひ」の記事で、甘楽・富岡地域が世界各地の農業研修生からふるさとのように慕われているという話題を紹介しました。今回の記事は、モノ作りの分野でベトナム人エンジニアと良好な関係を築いている甘楽町の企業のお…
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岩井光子 ライター/編集

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富岡市

次世代に受け継がれた絶品の干し芋。小さな事業を未来へつなぐ「稼ぐための合理性」

富岡市で、個人の農家が小さく始めた干し芋づくり。高齢となった創業者は閉業を検討していましたが、農業を手がける法人が製造を引き継ぐことに。小さな事業を継承するカギとなる、土地性や総合的なしくみを持った「稼ぐための合理性」の…
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市根井 編集者/ライター

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富岡市

ハレの日を彩る音と色。「毛笛」を最後まで作り続けた玩具メーカーの「静かな愛のものづくり」

日本のお祭りや駄菓子屋などのシーンで、子どもたちを楽しい音と鮮やかな色で楽しませてきた「毛笛」というおもちゃ。次々と製造業者が廃業していく中、最後まで作り続けたのは富岡市の「ヤマガタ玩具」でした。お手頃な価格からは想像も…
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市根井 編集者/ライター

撮影:土屋ミワ

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甘楽町

西上州の里山に根づいた、「農」を中心に世界の人が行き交う輪。NPO法人「自然塾寺子屋」の物語

養蚕で栄え、華々しい一時代を築いた甘楽・富岡地域。甘楽町と富岡市を合わせても人口6万数千ほどのこの地域に、毎年夏になると、日本全国を始め、アジア、アフリカ、中南米など、世界各地からもたくさんの農業研修生やってきます。研…
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岩井光子 ライター/編集

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下仁田町

レンガ倉庫と運命的に出会い移住。「古道具・熊川」店主が下仁田に見た大きな可能性。

大正15年に建てられ「蚕の繭」の保管に使われていた下仁田駅前のレンガ倉庫が、2018年に「古道具・熊川」として生まれ変わりました。新品とは異なる古道具の味わい、東京から下仁田に移転・移住した経緯、そして地方-都会論までも…
市根井のプロフィール写真

市根井 編集者/ライター

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