インタビュー

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撮影:市根井

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高崎市

郊外の小さな八百屋に押し寄せる買い物客。カギは「おばちゃん」と「おばあちゃん」の力?

高崎市根小屋町に佇む、新生姜の漬物が大人気の八百屋「宮石青果店」。昭和29年の創業からその商売を支えてきたのは、近隣に住むおばちゃん・おばあちゃん達のコミュニティでした。
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市根井 ライター/WEBメディア編集者

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前橋市

「何もない」がある。前橋で岡 正己さんに聞く、街を楽しみ続けるヒント。

冒頭から個人的な意見を述べれば、今の群馬で一番おもしろい企画をするのは今回取材をした【岡 正己】さんだ。これまでに「前橋〇〇部」や「赤城ブリザードサウナ」といった企画・イベントを数々立ち上げており、それらは今でも「あの…
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片山昇平 ライター / 編集 / プランナー

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甘楽町

敬意がつなぐ人と人―ベトナム人エンジニアと築く中小製造業の未来

4月に公開した「つぐひ」の記事で、甘楽・富岡地域が世界各地の農業研修生からふるさとのように慕われているという話題を紹介しました。今回の記事は、モノ作りの分野でベトナム人エンジニアと良好な関係を築いている甘楽町の企業のお…
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岩井光子 ライター/編集

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富岡市

次世代に受け継がれた絶品の干し芋。小さな事業を未来へつなぐ「稼ぐための合理性」

富岡市で、個人の農家が小さく始めた干し芋づくり。高齢となった創業者は閉業を検討していましたが、農業を手がける法人が製造を引き継ぐことに。小さな事業を継承するカギとなる、土地性や総合的なしくみを持った「稼ぐための合理性」の…
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市根井 ライター/WEBメディア編集者

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富岡市

ハレの日を彩る音と色。「毛笛」を最後まで作り続けた玩具メーカーの「静かな愛のものづくり」

日本のお祭りや駄菓子屋などのシーンで、子どもたちを楽しい音と鮮やかな色で楽しませてきた「毛笛」というおもちゃ。次々と製造業者が廃業していく中、最後まで作り続けたのは富岡市の「ヤマガタ玩具」でした。お手頃な価格からは想像も…
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市根井 ライター/WEBメディア編集者

撮影:土屋ミワ

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甘楽町

西上州の里山に根づいた、「農」を中心に世界の人が行き交う輪。NPO法人「自然塾寺子屋」の物語

養蚕で栄え、華々しい一時代を築いた甘楽・富岡地域。甘楽町と富岡市を合わせても人口6万数千ほどのこの地域に、毎年夏になると、日本全国を始め、アジア、アフリカ、中南米など、世界各地からもたくさんの農業研修生やってきます。研…
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岩井光子 ライター/編集

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下仁田町

レンガ倉庫と運命的に出会い移住。「古道具・熊川」店主が下仁田に見た大きな可能性。

大正15年に建てられ「蚕の繭」の保管に使われていた下仁田駅前のレンガ倉庫が、2018年に「古道具・熊川」として生まれ変わりました。新品とは異なる古道具の味わい、東京から下仁田に移転・移住した経緯、そして地方-都会論までも…
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市根井 ライター/WEBメディア編集者

撮影:片山昇平

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富岡市

「何もない」と言われた街で10年、人・物・食の関係性が生まれるスーパー「おかって市場」の歩みとこれから

高崎から車で30分、軽井沢まで一時間もかからない場所にある富岡市。そんな二つの商業エリアの挟まれる様に位置するこの場所は、いつしか「何もない」と言われる様になった。今、富岡には世界遺産目当てでなくとも、県内外から多くの人…
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片山昇平 ライター / 編集 / プランナー

撮影:市根井

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東吾妻町

鳥は唄い、虫は踊る。榛名山麓に暮らす理科の先生が教える、「見ようとしなければ見えない」もうひとつの世界。

薪を割り、生き物を観察し、望遠鏡で星を眺める。榛名山麓で暮らす「理科の先生」の暮らしは複雑性にあふれ、飽きることがありません。榛名山の林の中にあるご自宅で、日常の中に潜む変化、そして「見えないもの」を発見する面白さを語っ…
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市根井 ライター/WEBメディア編集者

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